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特長:
色は多彩であり、切断、穴開け、曲げ等、加工が自在なので、デザイン度が高い。
また、木のようにカビたりしないので水回りで重用。板の厚みは幾つかあるが、我々のようなシロウトが加工したり、日常よく使うのには3ミリが丈夫で良いと思う。
ドリンクホルダー、ストローホルダー等で使用。
加工:切断はアクリルカッター等。(アクリルカッターの場合は、切ると言うより割る感じ。)細かい切り込みなどはバンドソー等で。(ジグソー、、バンドソー等で切断するときは、熱で溶けてくっつかないように、蝋を塗っておくと良い。切断面も滑らかになり、研磨の必要もないほどきれいに仕上がる。)
切断面のバリ取り、研磨はベルトサンダー等。(加工の手間のほとんどは研磨作業といっていい。研磨がいい加減だと仕上がりが汚くなる。)曲げ加工はホットプレート等で。(暖めて柔らかくなったところで任意の形に変形させる。アクリルはすぐに冷めてしまうので、手早く形作らなければならない。また、熱しすぎると泡を吹くのでタイミングに注意。)
価格:サイズ550×320×3(mm)で、およそ2,000〜2,500円。
(板厚2mmは、安いが割れやすい。)
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